ダイビング 体験談集

ダイビング 体験談集

修学旅行で体験したダイビング

自分が高校のときに、修学旅行として沖縄に行った。沖縄にはそれより前に1度行ったことはあるが、その時には海に入ることはなかった。
そのため、今回の修学旅行にダイビングのプログラムが組まれていて非常に楽しみにしていた。

 

実際、ダイビングをするにあたり、ダイビングの講習をインストラクターの方から受け、いざダイビングを開始する。
ダイビングの開始にあたり、酸素ボンベの栓を抜くことに苦戦してインストラクターの方には多少の迷惑をかけてしまった。

 

今回のダイビングは、普段テレビなどで放送されているような深い海ではなく、もっと浅い海であった。
自分は海からそこまで離れていない地域に住んでいるので、何度か海に潜ったこともあるのだが、そこと比べると、沖縄の海は本当にきれいだな、と感じた。魚には詳しくはないが、自分たちの近くを色鮮やかな魚が何匹か通っていった。

 

自分がダイビングをしたのは、この1度きりである。また海のきれいな場所に出かける機会があったら、ぜひまたダイビングをしたいと思った。

 

学生時代にダイビングをしていました

学生時代にPADIのライセンスをとり、最終的にダイブマスターまでとるくらいはまっていました。国内は伊豆と伊豆諸島を中心に、海外ハワイ、プーケット、セブ、バリ、グランドケイマン、オーストラリアなどで潜っており、特にオーストラリアのケアンズには、3ヶ月ほど滞在してダイビングショップでボランティアをしていました。

 

日本も海外もそれぞれに良いところがありますが、四季を楽しめるのは日本の海ならではだと思います。

 

逆に海外の海の場合は、日本ではみられないような海中風景を楽しむことができますが、少し飽きてしまうことも。のんびりスキルを磨くつもりでダイビングするのにむいていると思います。

 

ダイビングは1人1人が独立したダイバーであることを自覚すると安全に楽しむことができます。ダイビング経験の中で感じたのは、どうしても日本人はお客様意識のあるダイバーが多いなということです。ダイビングをきっかけに、海のルールや環境についても、関心をもってもらえると嬉しいです。


ホーム RSS購読 サイトマップ